[8月17日からのシカゴ市場の1週間の展望]
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<シカゴ>13日終値 前週末比 |8月9日現在の米国産大豆の発芽率・作柄報告
26/09 1166.00 + 7.00 |開花率 93%(前週88% 前年90%、平年91%)
26/11 1182.25 + 6.00 |着サヤ率74%(前週62% 前年69%、平年69%)
|作況報告 良以上62%(前週63%、前年68%)
|26/27年度米国産大豆の期末在庫率7.0%(8月)
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 159.25円 前週末比 0.95円の円安
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【前週のレビュー】シカゴ大豆期近11月限は週前半は1180セント前後での高下
が続くことになりそう。週半ばからは12日に米農務省(USDA)から発表される月
例需給報告の数字を見極め次の方向性を探ることになろうとした。
【大豆11月限は中国向けの大口成約で1180セント台を回復】
シカゴ大豆11月限は1200セントが抵抗線ながら、下値が堅い動きになりつつあ
る。11日に1165.25セントまで下落する場面が見られたが、その後、浮上し
12日に終値ベースで1180セント台を回復しており、底固さを感じさせる動きにな
っている。
米農務省(USDA)月例需給報告で26/27年度の生産量予測、期末在庫量予測
をそれぞれ上方修正されたことが重石だが、中国向けの大口成約が度々、報告されてい
る。13日発表の週間純輸出成約高は中国向けの成約がけん引役となり、大幅に増加し
た。
プロファーマのクロップツアーが17日から20日の日程で実施される。11日の安
値1165.25セントを支持線に1170〜1200セントのレンジで下値堅く推移
するとみる。クロップツアーの報告が材料視されるとみられ、注意したい。
【東京大豆は新規売買は見込めず】
東京大豆は、先限の総取組高ゼロ状態を継続。今後も新規売買は見込めず。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
17日 国内総生産 2026年4-6月期1次速報 (内閣府)
中国住宅価格指数 2026年7月(国家統計局)
中国小売売上高 2026年7月(国家統計局)
中国鉱工業生産 2026年7月(国家統計局)
米製造業景況指数 2026年8月(ニューヨーク連銀)
対米証券投資 2026年6月(財務省)
米週間穀物輸出検証高(USDA)
作付け進捗率・土壌水分(USDA)
プロファーマのクロップツアー(20日まで実施)
18日 英雇用統計 2026年7月(国立統計局)
独景況感指数 2025年8月(ZEW)
米住宅着工・許可件数 2026年7月(商務省)
米輸出入物価指数 2026年7月(労働省)
米鉱工業生産・設備稼働率 2026年7月(FRB)
米中古住宅販売仮契約指数 2026年7月(全米不動産協会)
19日 機械受注 2026年6月(内閣府)
英消費者物価指数 2026年7月(国立統計局)
ユーロ圏国際収支 2026年6月(ECB)
ユーロ圏消費者物価指数 2026年7月確報(EUROSTAT)
米FOMC議事録公表 7月28-29日(FRB)
20日 貿易収支 2026年7月速報(財務省)
独生産者物価指数 2026年7月(連邦統計庁)
米新規失業保険申請件数(労働省)
米製造業景況指数 2026年8月(フィラデルフィア連銀)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
21日 消費者物価指数 2026年7月(総務省)
英小売売上高 2026年7月(国立統計局)
ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2026年8月速報(Markit)
ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2026年8月速報(Markit)
ユーロ圏購買担当者総合景況指数 2026年8月速報(Markit)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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