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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/10) 4375.8 4420.8 4333.0 4403.7 + 16.4
(26/12) 4408.2 4454.6 4365.5 4437.3 + 16.9
銀 (26/09) 6463.0 6588.5 6364.5 6510.8 + 11.5
(26/12) 6526.0 6660.0 6439.0 6584.8 + 11.8
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 146,431 160,798 401,561 (- 2,101)
銀 44,389 65,048 118,921 (+ 1,986)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 53,732.41 - 107.58
前日 159.51/53 1.1529/31 ・ナスダック 26,729.16 - 73.87
本日 159.34/36 1.1569/71 ・10年米国債利回り 4.67 + 0.03
・NY原油 (26/09) 82.40 + 1.15 ・SPDR保有金残高 1023.24 - 2.57
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は、銀は反発。前日比は金が16.4〜17.7ドル高、中心限月の
12月限が16.9ドル高、銀が11.3〜13.1セント高、中心限月の9月限は
11.5セント高。
金12月限は反発。7月の米小売売上高が弱く、ドル売りが優勢となったことが金相
場を支えた。ドルインデックスは今月に入ってから方向感が鈍いものの、下値探りが続
いている。イランはホルムズ海峡付近でタンカー攻撃を続けている反面、トランプ米政
権はイランに対するこれまでのような武力行使を控え、対抗措置を経済制裁へ変化させ
つつあることも逃避的なドル買いを抑制している。
ベッセント米財務長官はイランを経済的に孤立させるこれまでにない措置を講じると
発言し、詳細を来週にも発表する見通し。イランはホルムズ海峡を封鎖して世界の石油
在庫を減少させ、米国を経済的に追い込もうとしている一方、米国も対イランの経済制
裁を強化する構え。
11月の米中間選挙で、トランプ米大統領の共和党が下院の過半数を失う可能性があ
ることはドル安要因。リアルクリアポリティクス(RCP)によると、トランプ米大統
領の支持率は2期目の最低水準で推移している。
銀9月限は反発。金相場に連動した。
8月12日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比3万1097オンス増の
2664万3338オンス、銀は同19万7883オンス減の3億3522万9460
オンス。
今日の材料
・8月の米ミシガン大学消費者信頼感・速報値は51.0まで低下。
・7月の米小売売上高
結果 -0.6%
予想 0.3% 前回 0.2%(前月比)
結果 -0.3%
予想 0.2% 前回 -0.2%(自動車除くコア・前月比)
・ドルは下落。ドル円は1ドル=158円台半ばまで下落したが、買い拾われ、159円台
を回復。159.30円台でニューヨーク時間の大方の取引を終えた。ユーロドルは1ユー
ロ=1.1585ドルまで上昇し、6月17日以来、約2カ月ぶりの高値をつけた。
・直近のインフレ鈍化については勇気づけられる=グールズビー米シカゴ連銀総裁
・現在の最大の懸念はインフレ=同上
・景気や労働市場は基本的に安定=同上
MINKABU PRESS
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