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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 448.00 459.75 447.50 459.00 +11.00
2026/12 472.00 484.25 471.50 483.25 +11.25
2027/03 487.75 499.75 487.50 499.00 +11.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 430,836 529,993 1,695,859 (+ 11,607)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月20日〜8月24日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並。
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コーンは期近から反発。終値の前営業日比は4.50〜11.25セント高。中心限
月の12月限は11.25セント高の483.25セント。
12月限は米国の利上げ観測が後退するなかドルが対ユーロで一時、2か月ぶりの水
準まで下落するなど、ドル安傾向が強まったことが買い支援要因となって浮上。12日
発表の米農務省(USDA)月例需給報告で26/27年度の米輸出予測の上方修正が
意識された。前日に下落していたことも買い戻しを刺激する要因となって2ケタ高で終
了。前日の下げ幅を相殺した。
12月限は前日終値と同値の472セントで取引を開始。471.50セントまで
下落したところで買い戻されており、前日に続いて470セント割れに対する強い抵抗
を見せた。484.25セントの高値に達した後に上げ幅を縮小したが、終値ベースで
480セント台を保った。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトではネブラスカ東部からオハイオ州にかけてまとまった雨量を伴う雷雨
および強風が発生。インディアナ州東部〜中部を含む一部地域では降雨の影響で一部で
氾濫が発生。それでも中西部の多くの地域では、これまでのところコーンおよび大豆の
生育に適した天気が広がっている。
中西部ではこれから数日間は雨がちな天気が続き、今後5日間の雨量は25〜75
ミリに達する見通しとなっている。プレーンズ中部では荒天が見込まれる一方、プレー
ン南部では高温乾燥が続くもよう。
6〜10日間予報に関しては、8月19〜23日間は多くの地域で気温および雨量は
平年並〜平年を上回るだろう。
シカゴ小麦は急騰。プレーンズ南部で4週間に渡って高温乾燥が続く見通しとなって
いることを受け、作柄悪化に対する警戒感が高まった。また、米利上げ観測の後退を受
けてドル売り傾向が強まったことや、コーン・大豆の反発も買いを支援。期近の主要限
月は20セントを超える大幅高となり、9月限は終値ベースでは7月24日以来の高値
を記録。
中心限月の9月限は22セント高の674.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは北部で低めの気温のなか散発的な降雨が発生。この雨による農作業の
ペースが鈍化しているが、乾燥に見舞われてきた穀物にとっては慈雨となっている。
一方の南部では4週間に渡って高温乾燥が続いており、穀物への影響が警戒される。
今日の材料
・コーンベルトではネブラスカ東部からオハイオ州にかけてまとまった雨量を伴う
雷雨および強風が発生。
・インディアナ州東部〜中部を含む一部地域では降雨の影響で一部で氾濫が発生。
・中西部の多くの地域では、これまでのところコーンおよび大豆の生育に適した天気
が広がる。
・中西部ではこれから数日間は雨がちな天気が続き、今後5日間の雨量は25〜75
ミリに達する見通し。
・プレーンズ南部では4週間に渡って高温乾燥が続く。
MINKABU PRESS
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