東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、テクニスコがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数582、値下がり銘柄数710と、値下がりが優勢だった。

 個別ではテクニスコ<2962>がストップ高。大日光・エンジニアリング<6635>、and factory<7035>は一時ストップ高と値を飛ばした。岐阜造園<1438>、ユニカフェ<2597>、アスモ<2654>、アップルインターナショナル<2788>、シンデン・ハイテックス<3131>など35銘柄は年初来高値を更新。テーオーシー<8841>、ReYuu Japan<9425>、アイフリークモバイル<3845>、ダイレクトマーケティングミックス<7354>、シリウスビジョン<6276>は値上がり率上位に買われた。

 一方、みのや<386A>が年初来安値を更新。ユニチカ<3103>、精工技研<6834>、エノモト<6928>、ニッチツ<7021>、ニッポン高度紙工業<3891>は値下がり率上位に売られた。

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