午後の金相場は上げ一服、米イランの動向を警戒

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は上げ一服。米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測後退や金ETF
(上場投信)への投資資金流入が支援要因になった。ただ米イランの対立が警戒される
なか、利食い売りなどが出て上げ一服となった。イランが全面的な攻勢に転換するとし
た一方、トランプ米大統領はオマーンが邪魔をすれば攻撃すると警告した。
 午後0時49分現在、先限は前日比61円高の2万3111円で推移。

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