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現物 3カ月物
アルミ 3,206.75 - 54.17 3,220.50 - 46.00
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 14,234.50 - 359.48 13,986.50 - 171.00
ニッケル 16,554.09 - 74.81 16,751.00 - 83.00
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アルミ3カ月は反落。3262ドルで小安く取引を開始。中東情勢不安を受けた原油
高を受け、米金利が上昇したことが嫌気されてアジア株が軟調となったことが重石とな
った。その後、欧州株式市場での半導体関連株安や米株の下落も弱材料視された。銅の
軟調に追随する売りも見られるなか、一時3210ドルまで下落し、今月5日以来の安
値をつけた。安値で買い戻されたものの、この日の安値圏を脱することはなく、押し目
買いに慎重さを窺わせる動きで終了。
銅3カ月は大幅続落。1万4147.50ドルで続落して取引を開始。中東情勢の不
透明感を受けた原油高がインフレ高進懸念を高めたうえ、米金利が上昇したことでアジ
ア株、米国株が軟調となったことが重石となった。また、前日に1万4912ドルまで
急伸した後に大きく値を崩した現物価格が大幅安となったことで警戒感が強まったこと
も売りを呼ぶ要因となった。13日の安値1万3955.50ドルが支持線になった
が、今月3日以来となる終値ベースでの1万4000ドル割れを記録。
ニッケル3カ月物は反落。1万6780ドルで小反落で取引を開始。他非鉄貴金属が
中東情勢不安を受けた原油高と米金利の上昇、世界的な株安を受けて軟調となったこと
に追随する売りが見られた。一時1万6735ドルまで値を落としたところで買い戻さ
れたが戻りは鈍く、この日の安値圏で引けを迎えた。
今日の材料
・18日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は小幅続伸、7.65ポイント高の3990.30ポイント。
・欧州株はまちまち。英株価指数は小幅高。独仏株価指数は下落。
・7月の米住宅着工件数
結果 123.9万件
予想 137.0万件 前回 141.5万件(142.7万件から修正)(住宅着工件数)
結果 -12.4%
予想 -5.6% 前回 19.7%(19.0%から修正)(住宅着工件数・前月比)
結果 144.3万件
予想 138.0万件 前回 137.4万件(住宅建築許可件数)
結果 5.0%
予想 -0.1% 前回 -2.6%(住宅建築許可件数・前月比)
・7月の米鉱工業生産高・設備稼働
結果 0.2% 予想 0.4% 前回 0.3%(0.1%から修正)(前月比)
結果 76.3% 予想 76.3% 前回 76.2%(76.1%から修正)
・ドルは小幅高。ドル円は東京、欧州時間に1ドル=159.70円台に上昇。ユーロドル
は1ユーロ=1.1564ドルまで小幅に下落。前日のレンジ内の下落にとどまり、修正
安。
・米国株は下落。ニューヨークダウが116.38ドル安。ナスダック指数は355.20ポイント
安(1.33%低下)。
・ニューヨーク貴金属は利食い売りが先行し反落。ニューヨーク原油は小幅続伸。
MINKABU PRESS
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