●レビュー金、中東情勢不透明で調整売り=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 18日のニューヨーク金先物相場は、前日比53.10ドル安の4420.60ド
ル。米長短金利は低下したが、ドル安一服で調整売りが優勢だった。特に目立った売買
材料は見当たらなかったが、中東情勢の先行き不透明感がインフレリスクを高めている
ことが、貴金属相場全体の上値を圧迫している。原油高の影響もあり、米利上げ観測後
退を背景とした値上がりが一服し、調整売りが優勢になった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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