東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、大井電気が一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数250、値下がり銘柄数1086と、値下がりが優勢だった。

 個別では大井電気<6822>が一時ストップ高と値を飛ばした。アスモ<2654>、大戸屋ホールディングス<2705>、ワッツ<2735>、佐藤食品工業<2814>、篠崎屋<2926>など19銘柄は年初来高値を更新。テクニスコ<2962>、レオクラン<7681>、ダイニチ工業<5951>、東洋ドライルーブ<4976>、ハイパー<3054>は値上がり率上位に買われた。

 一方、北浜キャピタルパートナーズ<2134>、東北新社<2329>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、ディーブイエックス<3079>、岡山製紙<3892>など6銘柄が年初来安値を更新。オーナンバ<5816>、北川精機<6327>、内海造船<7018>、日本タングステン<6998>、岡野バルブ製造<6492>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。