東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ミライロが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数101、値下がり銘柄数443と、値下がりが優勢だった。

 個別ではミライロ<335A>が一時ストップ高と値を飛ばした。JSH<150A>、シャノン<3976>、Waqoo<4937>、AnyMind Group<5027>、AHCグループ<7083>など6銘柄は年初来高値を更新。Amazia<4424>、アルファポリス<9467>、Atlas Technologies<9563>、Schoo<264A>、データセクション<3905>は値上がり率上位に買われた。

 一方、コージンバイオ<177A>、アンビション DX ホールディングス<3300>、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>、リップス<373A>、ビーマップ<4316>など12銘柄が年初来安値を更新。アクシスコンサルティング<9344>、ビープラッツ<4381>、THECOO<4255>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、パワーエックス<485A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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