18日、シカゴ大豆の中心限月の期近11月限は小幅続伸。1231.75セントま で買い進まれ、7月27日以来の高値をつけた。短期トレーダーらかの利食い売りで上 げ幅を失ったが、かろうじてプラスサイドを維持。 月例需給報告のあった12日以降、一本調子に上昇しており、日柄調整局面はあって もおかしくはない。押し目形成の場合、1200セントを支持線に値固めが出来るかに 注目。 抵抗線 1300.00セント(節目) 1256.50セント(7月24日の高値=一代高値) 支持線 1200.00セント(節目) 1182.50セント(8月14日の安値) 1167.25セント(8月5日の安値) *抵抗線、支持線は期近11月限。 MINKABU PRESS
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