−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大 豆 2026/09 1,222.25 +21.50 2026/11 1,237.25 +20.50 コーン 2026/09 473.00 + 9.75 2026/12 498.00 +10.00 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大豆は期近から高騰。終値の前営業日比は変わらず〜21.50セント高。中心限月 の11月限は20.50セント高の1237.25セント。 コーンベルトの一部では冠水が残っていることで大豆の作柄悪化に対する懸念が強ま ると同時に、プロファーマのクロップツアーでインディアナ州およびネブラスカ数の着 さや確認数が前年を下回ったことが強気材料となった。また、米財務省による10年以 上の米国債の買い戻し規模の倍増発表を受けてドル売り傾向が強まったことも買い支援 要因となり、一部限月が20セントを超える上げ幅を記録する高騰となった。 コーンは揃って上伸。終値の前営業日比は0.50〜10.00セント高。中心限月 の12月限は10.00セント高の498.00セント。 17日から開始されているプロファーマのクロップツアーでのインディアナ州および ネブラスカ州のコーンのイールド見通しが前年を下回ったっことが買い支援要因となっ た。また、米財務省が長期国債の買い戻し規模を2倍以上に拡大する、と発表したこと を受けてドル売り傾向が強まったことも強気材料となり、期近の主要限月を中心に堅調 で運ばれた。週間エタノール生産量が減少しながらも在庫が増加する弱気な統計の発表 も見られたが、市場の反応は限られた。 MINKABU PRESS
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