東証グロース(前引け)=値上がり優勢、monoAIがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数407、値下がり銘柄数123と、値上がりが優勢だった。

 個別ではmonoAI technology<5240>がストップ高。Schoo<264A>は一時ストップ高と値を飛ばした。シャノン<3976>、シェアリングテクノロジー<3989>、Mマート<4380>、ノースサンド<446A>、フリー<4478>など9銘柄は年初来高値を更新。TORICO<7138>、オンコリスバイオファーマ<4588>、GENDA<9166>、免疫生物研究所<4570>、ENECHANGE<4169>は値上がり率上位に買われた。

 一方、シンバイオ製薬<4582>、チャットプラス<598A>、エブリー<607A>が年初来安値を更新。ミライロ<335A>、ミラタップ<3187>、ソーシャルワイヤー<3929>、ブロードエンタープライズ<4415>、セイワホールディングス<523A>は値下がり率上位に売られた。

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