金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、米財務省の買い入れオペ倍 増発表を受けて買い優勢となった。アジア市場では、朝方の4517.80ドルから、 利食い売りが出た。午後に入ると、4478ドル台まで下落した。 米財務省の買い入れオペ倍増発表や長期債の利回り低下が支援要因になったが、利食 い売りが出て上げ一服となった。今夜は米新規失業保険申請件数や8月のフィラデルフ ィア連銀製造業景況指数の発表があり、米国債の利回り低下やドル安が続くかどうかを 確認したい。 <今夜の予定> ・独生産者物価指数 2026年7月(連邦統計庁) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米製造業景況指数 2026年8月(フィラデルフィア連銀) MINKABU PRESS
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