金のドル建て現物相場(午後):反落、一時4478ドル台まで下げ幅を拡大

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、反落。きのうの海外市場は、米財務省の買い入れオペ倍増
発表を受けて買い優勢となった。アジア市場は、朝方の4517.80ドルから利食い
売りが出て、11時前に4486ドル台まで下落。下値を切り上げも午後1時前に
4500ドルで頭打ち。その後は修正安が進み、4478ドル台まで下げ幅を拡大。そ
の後、ユーロ高/ドル安で4490ドル台に戻している。
 午後3時45分現在、4492.01ドル。

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