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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1834.4 1846.1 1792.6 1839.1 + 28.6
(27/ 1) 1851.0 1862.8 1810.4 1856.0 + 28.9
パラジウム (26/ 9) 1332.50 1347.50 1315.00 1338.40 + 4.20
(26/12) 1348.00 1363.50 1332.00 1354.00 + 3.30
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 21,094 22,654 63,272 (+ 3,143)
パラジウム 7,844 7,444 18,174 (- 192)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,759.21 - 703.84
前日 158.15/17 1.1677/79 ・ナスダック 26,067.17 - 263.92
本日 159.07/09 1.1678/80 ・10年米国債利回り 4.69 + 0.04
・NY原油 (26/10 86.83 + 2.44 ・SPDR保有金残高 1,034.65 + 9.41
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は続伸。前日比はプラチナが27.7〜29.8ドル
高、中心限月の10月限が28.6ドル高、パラジウムは3.30〜4.50ドル高、
中心限月の9月限は4.20ドル高。
プラチナ10月限は続伸。時間外取引では、ドル安などが支援要因になったが、金の
上げ一服に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、押し目を買われた。日中取引では、
米国債の利回り上昇や金軟調を受けて手じまい売りが出たが、金に押し目買いが入った
ことを受けて地合いを引き締めた。
パラジウム9月限はドル安や他の貴金属の押し目を買われたことを受けて買い優勢と
なった。
プラチナ10月限は時間外取引を1801.4〜1837.2ドルのレンジで推移
し、前日比1.2ドル安の1809.3ドルとなった。10月限は高寄りしたのち、金
の上げ一服に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、押し目を買われた。
日中取引では、米国債の利回り上昇や金軟調を受けて手じまい売りが出ると、
1792.6まで下落した。その後は、金に押し目買いが入ったことを受けて地合いを
引き締めると、時間外取引の高値を突破し、1846.1ドルまで上昇した。
米財務省が前日、国債買い入れオペの規模を倍増すると発表したことを受けて国債利
回りが低下したが、この日のニューヨーク市場の序盤で利回りが上昇し、金に利食い売
りが出た。また8月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は47.4と前月の
41.4から上昇した。市場予想は25.0。一方、ベセント米財務長官はイランに対
し「史上最も厳しい制裁措置」を講じる方針を示し、イラン政権を「崩壊させる」と表
明した。24日に記者会見を開くと明らかにした。
パラジウム9月限は、時間外取引を1324.00〜1347.50ドルのレンジで
推移し、前日比8.70ドル安の1325.50ドルとなった。9月限は安寄りしたの
ち、押し目を買われたが、他の貴金属の上げ一服に上値を抑えられた。欧州時間に入る
と、押し目を買われた。
日中取引では、米国債の利回り上昇や他の貴金属の軟調を受けて1315.00ドル
まで下落した。その後は、金主導で地合いを引き締めると、1343.50ドルまで上
昇した。
19日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの39万3487
オンス、パラジウムは601オンス減の25万0511オンス。
今日の材料
・イラン外務省は、トランプ米大統領がイランに支援を提供する国は経済的な影響を受
けると警告したことについて、一般のイラン国民を標的とするもので、「経済テロ」で
あり「人道に対する罪」に当たると非難した。
・8月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は47.4と前月の41.4から上昇し
た。市場予想は25.0。
・イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、サウジアラビアに対しドローン(無人機)
攻撃を実施したと発表した。
・米新規失業保険申請件数は前週比6000件減の20万6000件だった。前週は上
方修正されて21万2000件だった。労働市場が安定していることを示唆する内容
で、連邦準備理事会(FRB)はインフレ抑制に引き続き注力できる状況にある。
・米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は、財務省による国債支援策が連邦準備
理事会(FRB)の業務にどのような影響を与えるかについて、現時点で判断するのは
時期尚早との認識を示した。
・ベセント米財務長官はイランに対し「史上最も厳しい制裁措置」を講じる方針を示
し、イラン政権を「崩壊させる」と表明した。24日に記者会見を開くと明らかにし
た。
・米セントルイス地区連銀のムサレム総裁は、9月の米連邦公開市場委員会(FOM
C)でどのような政策行動を提言するかについて予断を持たずに臨む考えを示しつつ
も、経済動向を踏まえれば追加利上げがなお正当化されるとの見方を示した。
・ベセント米財務長官は、財務省による国債買い戻しの規模をさらに拡大する可能性が
あるとの認識を示した。
・米政府は、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラを対象とする追加制裁を発表した。
MINKABU PRESS
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