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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 1,221.00 1,228.25 1,218.50 1,220.75 - 1.50
2026/11 1,236.50 1,244.50 1,234.50 1,236.50 - 0.75
2027/01 1,250.50 1,259.00 1,249.00 1,251.50 + 0.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 294,053 323,174 1,000,076 (+ 10,347)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(8月13日までの週)
大 豆:180万8000トン(前週:183万5000トン)
大豆粕: 47万8800トン(前週: 21万8400トン)
大豆油: 1200トン(前週: −1600トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月26日〜8月30日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は小幅まちまち。終値の前営業日比は3.00セント安〜2.50セント高。中
心限月の期近11月限は0.75セント安の1236.50セント。
プロファーマがクロップツアーの結果として発表したイリノイ州とアイオワ州の着さ
や数が、一部で前年を下回りながらも3年間平均を上回る強弱まちまちな内容だったこ
とで、前日に急伸した後の玉整理の動きが広がった。米産地で生育に適した気温が続い
ていることで、今後の天候次第ではイールドが回復する可能性があることが弱材料とし
て意識された。米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は前週を下回りながらも
高水準を保ったことが下支え要因となった。
11月限は1183セントで取引を開始した後は1188セントを上値抵抗線とする
動きが続いた。1180セント割り込み1178.75セントの安値を付けたが、中国
向けの輸出需要期待を受けてすぐに買い拾われるなど、下落に対する抵抗も見せ、わず
かな下げ幅で取引を終えた。
米農務省(USDA)発表の8月13日までの週の大豆週間純輸出成約高は180万
8100トンで前週の183万5000トンをやや下回ったが180万トンの大台は
維持した。
今年度の累計は4187万4800トンだった。
USDAは仕向け地不明で26/27年度積み15万トンの大豆の大口成約を発表
した。
プロファーマはクロップツアーの結果としてアイオワ州の3か所のディストリクトの
3×3平方フィートの範囲内の着さや数を発表。ディストリクト1は1269.25個
で前年の1279.25個を下回ったが、3年間平均の1175.08個を上回った。
ディストリクト4は1273.77個で前年の1376.15を下回ったが、3年間
平均の1250.18個を上回った。また、ディストリクト7は1557.54個で
前年の1562.54個を下回ったが、3年間平均の1366.35個は大幅に上回っ
た。
一方のイリノイ州の着さや数は1430.37個で、前年の1479.22個は下回
ったが、3年間平均の1389.65個は上回った。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは20日の最高気温は26〜29度にとどまる理想的な気温となって
いるが、中西部北部では広い範囲で乾燥傾向が見られる一方、イリノイ州中部から
オハイオ州南部にかけての地域では低地で冠水が続くなど、土壌水分不足や過剰の状態
となっている。
中西部では気温は結実〜成熟期を迎えているコーン、大豆にとって理想的な状態を保
ちながら雨は次第に止む見通し。一方、東部では今後、激しい降雨が続くもよう。また
中部〜南部にかけての地域では23日の週も高温乾燥が続くだろう。
6〜10日間予報に関しては、8月25〜29日にかけて全国的に気温は平年を上回
る見通し。一方の雨量はテキサス州を含む中部〜南部では平年以下にとどまるが、その
他の地域では平年並〜平年を上回ると予想される。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは北部では概ね乾燥した天気が広がっている。一方、プレーンズ南部で
は酷暑が続いているうえ、ハイプレーンズでも熱波が戻ってきた。プレーンズ南部では
干ばつが厳しさを増しており、これが夏穀物に深刻なストレスを与えている。テキサス
州西部の20日の最高気温は38℃、テキサス州北部からオクラホマ州南部での最高
気温は40℃に達している。
大豆製品は、大豆油は大豆の頭重い動きにもかかわらず、中東情勢不安を受けて原油
高が続いていることが買い支援要因となり堅調で終了。一方の大豆粕は前日に大きく上
昇した後で大豆が頭重い動きとなったことで転売が膨らみ反落となった。
大豆粕12月限は前日比1.80ドル安の323.80ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは20日の最高気温は26〜29度にとどまる理想的な気温。
・コーンベルトでは北部では広い範囲で乾燥傾向が見られる一方、イリノイ州中部
からオハイオ州南部にかけての地域では低地で冠水が続く。
・中西部では気温は結実〜成熟期を迎えているコーン、大豆にとって理想的な状態を
保ちながら雨は次第に止む見通し。
・米中部〜南部にかけての地域では23日の週も高温乾燥が続く。
・プレーンズ南部では干ばつが厳しさを増しており、これが夏穀物に深刻なストレス
を与える。
・7月30日までの週の大豆週間純輸出成約高は93万6100トンで前週の163万
5500トンを下回る。
・USDAは仕向け地不明で26/27年度積み15万トンの大豆の大口成約を発表。
MINKABU PRESS
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