東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ANAPHDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数538、値下がり銘柄数756と、値下がりが優勢だった。

 個別ではANAPホールディングス<3189>がストップ高。東京衡機<7719>は一時ストップ高と値を飛ばした。エヌアイデイ<2349>、Aoba-BBT<2464>、ユニカフェ<2597>、大戸屋ホールディングス<2705>、佐藤食品工業<2814>など23銘柄は年初来高値を更新。メタプラネット<3350>、ワシントンホテル<4691>、ダイジェット工業<6138>、明海グループ<9115>、さいか屋<8254>は値上がり率上位に買われた。

 一方、昭和ホールディングス<5103>が一時ストップ安と急落した。ジェイホールディングス<2721>、ディーブイエックス<3079>、日本製麻<3306>、ADRバイオメディカルホールディングス<3750>、山田再生系債権回収総合事務所<4351>など6銘柄は年初来安値を更新。誠建設工業<8995>、Abalance<3856>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、シリコンスタジオ<3907>、テクノフレックス<3449>は値下がり率上位に売られた。

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