午後の金相場は上げ一服も、米国債市場の不透明感が広がる

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は上げ一服。2万3804円まで上げ、6月以来の高値を更新した後は
買いが落ち着いているが、反動安は限定的。米財務省が米国債の買い戻し増額を発表し
たことで増発が続く米国債市場の不透明感が強まっており、警戒感がドル相場に反映さ
れていることが貴金属市場を押し上げている。
 午後0時48分現在、先限は前日比295円高の2万3770円で推移。

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