東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ANAPHD、明海グループがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数730、値下がり銘柄数600と、値上がりが優勢だった。

 個別ではANAPホールディングス<3189>、明海グループ<9115>がストップ高。東京衡機<7719>は一時ストップ高と値を飛ばした。エヌアイデイ<2349>、Aoba-BBT<2464>、ユニカフェ<2597>、キャンドゥ<2698>、大戸屋ホールディングス<2705>など28銘柄は年初来高値を更新。メタプラネット<3350>、さいか屋<8254>、ワシントンホテル<4691>、Cominix<3173>、サイバーステップホールディングス<3810>は値上がり率上位に買われた。

 一方、昭和ホールディングス<5103>がストップ安。イメージ ワン<2667>、ジェイホールディングス<2721>、ディーブイエックス<3079>、日本製麻<3306>、ADRバイオメディカルホールディングス<3750>など7銘柄は年初来安値を更新。シリウスビジョン<6276>、誠建設工業<8995>、ユニチカ<3103>、ミナトホールディングス<6862>、北川精機<6327>は値下がり率上位に売られた。

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