石油市況=急反発、主要限月は軒並み4ケタ高

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
      東京ガソリン             東京灯油                東京原油
2027/02   99,000     ±0  2027/02   106,000     ±0  2027/01   76,860 +1,550
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15:45 現在
NY原油    夜間取引 期近 10月限 86.35 ドル -0.48
ブレント原油   夜間取引 期近 10月限 93.42 ドル -0.36
ドル・円相場 15:45 現在   158.47 円  前営業日比  0.46 円の円高
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【市況】
 東京石油市場の原油は急反発。為替が1ドル=158円台後半まで円安に振れるな
か、前日の海外原油先物が急伸したことに支援された。この日のアジアの時間帯の海外
原油の夜間取引はもみ合いで推移している。また、この日のドバイ原油の現物は朝高の
あと午後からやや軟化している。
 原油は主要限月が軒並み4ケタ高で引けた。ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。

 前営業日比は、ガソリンは出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で
300円高。原油は840〜2020円高。中京ガソリンは出来ずだが、名目値で
1300円高。中京灯油も出来ず。
 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1153枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。

【1月限は急反発も引けは7万7000円台割れ】
 東京原油は急反発。国内夜間取引の序盤にこの日の安値を付けた後、大きく切り返す
展開。後半にいったん乱高下したが、日中取引で戻して午前にこの日の高値を付けた。
午後はおお上げ幅を縮小した。
 6番限である1月限は国内夜間取引の序盤に付けた7万5450円の安値からこの日
の日中取引の午前には7万7170円の高値を付けた。その後はやや軟化して、引けは
7万7000円台を割り込んだ。

【ニューヨーク原油の時間外取引は軟調】
 ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は軟調。10月限は午後3時45分現在、前
日比0.48ドル安の86.35ドル辺りで推移。

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