シカゴ穀物引け速報=続伸、大口輸出成約を好感

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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 大 豆               2026/09      1,225.00       + 4.25
                      2026/11      1,239.50       + 3.00
 コーン               2026/09        483.75       + 5.00
                      2026/12        508.50       + 5.00
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 大豆は総じて続伸。終値の前営業日比は2.25セント安〜4.25セント高。中心
限月の11月限は3.00セント高の1239.50セント。

 米農務省(USDA)のデイリー報告で合計140万トンを超える大口輸出成約が発
表されて、中国の大量買い付けが示されたことに支援された。ただ、コーンとは違っ
て、この日プロファーマーが発表した米国産の生産高、単収が8月のUSDAを上回っ
たことは上値抑制要因となった。20日の同社のクロップツアーの第3日目は、アイオ
ワ州、ミネソタ州では、サヤ数がともに3年平均を上回り(とくにミネソタは前年も上
回った)、良好な評価だった。

 コーンは続伸。終値の前営業日比は2.75〜6.50セント高。中心限月の12月
限は5.00セント高の508.50セント。
 米農務省(USDA)のデイリー報告で20万トンを超える大口輸出成約が発表され
るなか、この日プロファーマーが発表した米国産の生産高、単収が8月のUSDAのそ
れをかなり下回ったことに支援された。20日の同社のクロップツアーの第3日目は、
アイオワ州、ミネソタ州の単収が前年を下回ったものの、3年平均を上回ったことでそ
れまでの強気のセンチメントがやや後退していたが、この日の発表で再び盛り返した形
となった。

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