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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 1218.75 1225.75 1209.75 1225.00 + 4.25
2026/11 1235.50 1240.50 1224.50 1239.50 + 3.00
2027/01 1250.25 1254.75 1239.25 1253.75 + 2.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 294,053 995,487 ( - 4,589)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月27日−8月31日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並み〜上回る
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は総じて続伸。終値の前営業日比は2.25セント安〜4.25セント高。中心
限月の11月限は3.00セント高の1239.50セント。
米農務省(USDA)のデイリー報告で合計140万トンを超える大口輸出成約が発
表されて、中国の大量買い付けが示されたことに支援された。ただ、コーンとは違っ
て、この日プロファーマーが発表した米国産の生産高、単収が8月のUSDAを上回っ
たことは上値抑制要因となった。20日の同社のクロップツアーの第3日目は、アイオ
ワ州、ミネソタ州では、サヤ数がともに3年平均を上回り(とくにミネソタは前年も上
回った)、良好な評価だった。
11月限は1235.50セントで取引を開始。安値は1224.50セントまであ
つたが、米国の時間帯の上昇で後半に1240セント台に乗せた。ただ。引けではやや
下回った。
USDAはこの日、デイリー報告で中国向けに2026/27年度積みで大豆71万
2000トン、仕向地不明で同72万トンの大口輸出成約があったことを発表した。
プロファーマーがこの日発表した米国産大豆生産高見通しは45億7200万Bu、
単収が53.3Buと、ともに8月のUSDA見通しの45億1900万Bu、
52.7Bu上回った。
プロファーマはクロップツアーの結果としてアイオワ州の3か所のディストリクトの
3×3平方フィートの範囲内の着さや数を発表。ディストリクト1は1269.25個
で前年の1279.25個を下回ったが、3年間平均の1175.08個を上回った。
ディストリクト4は1273.77個で前年の1376.15を下回ったが、3年間
平均の1250.18個を上回った。また、ディストリクト7は1557.54個で
前年の1562.54個を下回ったが、3年間平均の1366.35個は大幅に上回っ
た。
一方のイリノイ州の着さや数は1430.37個で、前年の1479.22個は下回
ったが、3年間平均の1389.65個は上回った。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、東部の最も土壌水分が過剰な地域であるイリノイ州中部〜オハイ
オ州南部にかけて好天となり、15日に記録的な冠水が発生したインディアナ州のノー
ブルスビル付近のホワイト川を含み、それらの地域の河川の水位は収まって来た。
一方、五大湖地域北部では散発的な降雨が発生している。
気温はコーンベルト全体で大豆やコーンの生育に適したものとなっているが、北部で
は干ばつ懸念が残っている地域もある。
米国の中部〜東部で広範に散発的な降雨が発生するものの、今後5日間の雨量が25
ミリを超える地域は、プレーンズ中部やコーンベルト西部の一部に留まるだろう。
気温は米国南央部では高温となるが、コーンベルトでは低めの気温となり、結実〜成
熟期を迎えているコーン、大豆にとって生育に適したものとなる。
6〜10日間予報に関しては、8月26〜30日にかけて、全米でおおむね気温、雨
量ともに平年並み〜上回る見込みだが、例外的に、五大湖地域では平年を下回る気温、
テキサス州南部では平年を下回る雨量が見込まれる。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは、オクラホマ州を南限に雷雨が止むなか、ハイプレーンズの南半分の
地域で熱波が続いており、21日の最高気温は38〜41℃に達する見込み。
プレーンズ北部では降雨はない見込み。
大豆製品は、大豆油安の大豆粕高。ストラドル商いを映した値動きとなった。
大豆粕12月限は前日比2.00ドル高の325.80ドル。
今日の材料
・コーンベルト東部では好天となり、記録的な冠水が発生したインディアナ州のノーブ
ルスビル付近のホワイト川を含み、それらの地域の河川の水位は収まっている。
・デイリー報告で中国向けに2026/27年度積みで大豆71万2000トン、仕向
地不明で同72万トンの大口輸出成約=USDA。
・プロファーマーがこの日発表した米国産大豆生産高見通しは45億7200万Bu、
単収が53.3Buと、ともに8月のUSDA見通しの45億1900万Bu、
52.7Bu上回った。
MINKABU PRESS
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