東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、森尾電、シリコンスタが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数831、値下がり銘柄数493と、値上がりが優勢だった。

 個別では林兼産業<2286>、ユニカフェ<2597>、アスモ<2654>、大戸屋ホールディングス<2705>、アップルインターナショナル<2788>など29銘柄が年初来高値を更新。森尾電機<6647>、シリコンスタジオ<3907>、ニックス<4243>、アサカ理研<5724>、シリウスビジョン<6276>は値上がり率上位に買われた。

 一方、昭和ホールディングス<5103>がストップ安。イメージ ワン<2667>、日本製麻<3306>は年初来安値を更新。サンコール<5985>、フライトソリューションズ<3753>、ANAPホールディングス<3189>、サイバーステップホールディングス<3810>、守谷輸送機工業<6226>は値下がり率上位に売られた。

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