[今夜の視点]シカゴ大豆=1230セント割れなら下げ加速の可能性

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 シカゴ大豆の夜間取引は軟調。21日に買い優勢となったが、前日20日の高値を上
抜くことができなかったことで、利食い売り先行もよう。コーン、小麦の上昇に逆行
安。

 期近11月限が1200セント超えから一段高となり、米国産大豆の低在庫は織り込
み済み。週明けのニューヨーク原油時間外取引の下落も売り材料視されているもよう。
 日中取引は、夜間取引の軟調地合いを引き継ぎ、売り優勢で取引を開始か。11月限
は1230セントが支持線だが、1230セント割とれなると、手じまい売りで下げが
加速の可能性あり。場中、中国からの米国産大豆の買い成約の通知があれば買い材料視
されよう。

<今夜の予定>
◆ ニュージーランド ◆
【経済】07:45 小売売上高 2026年4-6月期(NZ統計局)
◆ アメリカ ◆
【農産】8/25 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA)
【農産】8/25 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA)
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*予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。
*海外の発表時間は日本時間で表示してあります。

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