−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/08 2027/06 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 23,750 +495 24,340 +401 : 4,642.14 +77.64 銀 350.0 0.0 350.0 0.0 : 6,900.00 +3.00 プラチナ 9,594 +74 9,580 +113 : 1,887.70 +16.74 パラジウム 6,800 0 6,800 0 : 1,352.75 +2.64 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 158.95 +0.02 ユーロ・ドル相場 1.1677 -0.0016 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金は続伸。ニューヨーク高を受けて買い優勢で始まったのち、利食い売りなどが出て 上げ一服となったが、押し目は買われた。午後に入ると、ドル建て現物相場の上げ一服 に上値を抑えられたが、押し目は買われた。銀は出来ず。 前営業日比は、金標準、金ミニが401〜522円高、ゴールドスポットが561円 高、銀が変わらず。 推定出来高は、金が1万8552枚、金ミニが2万0338枚、ゴールドスポットが 336枚、銀が0枚。 【金は米国債の利回り低下が支援】 金先限は5月15日以来の高値2万4371円を付けた。ニューヨーク高が支援要因 になった。円相場が1ドル=158円台後半で推移した。 ベセント米財務長官の財政健全化の発表を控え、米国債の利回りが低下したことが支 援要因になった。ただ買い一巡後は模様眺めの動きとなった。同長官は今夜、イランに 対する制裁措置を発表する。一方、イランのアラグチ外相は、米国による新たな制裁の 脅しを一蹴し、同国が窮地に追い込まれている表れだと指摘した上で、新たな措置によ ってイランが屈することはないと述べた。イランが湾岸諸国の石油施設を攻撃すれば原 油高で世界経済の先行き懸念が強まるとみられる。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、堅調。前週末の海外市場では、米国債の買い戻し計画やド ル安を受けて買い優勢となった。アジア市場では、朝方の4614.67ドルから、米 国債の利回り低下を受け、押し目を買われた。午後に入ると、4654ドル台で上げ一 服となったが、押し目は買われ、4658ドル台まで上昇した。 MINKABU PRESS
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