東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ファンディノが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数216、値下がり銘柄数304と、値下がりが優勢だった。

 個別ではFUNDINNO<462A>が一時ストップ高と値を飛ばした。MFS<196A>、ビリングシステム<3623>、ビートレンド<4020>、オンコリスバイオファーマ<4588>、GO<581A>など11銘柄は年初来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、リンカーズ<5131>、フライヤー<323A>、ティアフォー<593A>、パワーエックス<485A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ビーマップ<4316>、シンバイオ製薬<4582>、WASHハウス<6537>が年初来安値を更新。ACSL<6232>、BCC<7376>、ワンダープラネット<4199>、フューチャーリンクネットワーク<9241>、ビープラッツ<4381>は値下がり率上位に売られた。

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