−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大 豆 2026/09 1,254.25 +26.25 2026/11 1,266.00 +28.25 コーン 2026/09 514.00 +13.50 2026/12 536.50 +13.00 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大豆は軒並み高騰。終値の前営業日比は18.50〜28.50セント高。中心限月 の11月限は28.25セント高の1266.00セント。 この日も中国向けの大口成約が発表されたことで、中国向け輸出増加期待が高まっ た。また、ロシアとウクライナとの間で激しい戦闘が続きロシア、ウクライナの両国か らの小麦供給引き締まりが警戒されて小麦が急騰したことも強気材料視された。軒並み 一代の高値を更新したうえ、ほとんどの限月が20セント超の上げ幅を記録する高騰と なった。 コーンは総じて大幅高。終値の前営業日比は2.75セント安〜13.50セント 高。中心限月の12月限は13.00セント高の536.50セント。 26/27年度の米コーン生産量予測が引き下げられる可能性が引き続き意識された うえ、小麦の急騰が買い支援要因となった。小麦はウクライナとロシア間で激しい戦闘 が続きロシアに加えウクライナからの輸出引き締まりが警戒されて急騰した。これを受 けてコーンは出来高の薄い期先限月のみ小安く推移したが、ほとんどの限月が一代の高 値を更新。終値ベースでも高値に近い水準を維持する堅調となった。 MINKABU PRESS
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