東証グロース(大引け)=値上がり優勢、FFRI、ファンディノがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 27日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数328、値下がり銘柄数217と、値上がりが優勢だった。

 個別ではFFRIセキュリティ<3692>、FUNDINNO<462A>、サークレイス<5029>、アイズ<5242>、アスタリスク<6522>がストップ高。ティアフォー<593A>、INCLUSIVE Holdings<7078>は一時ストップ高と値を飛ばした。タイミー<215A>、Heartseed<219A>、Terra Drone<278A>、令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、ビリングシステム<3623>など19銘柄は年初来高値を更新。ジャパンM&Aソリューション<9236>、monoAI technology<5240>、フィーチャ<4052>、フリー<4478>、いつも<7694>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Kaizen Platform<4170>がストップ安。サスメド<4263>は一時ストップ安と急落した。ゼネラル・オイスター<3224>、INCLUSIVE Holdings<7078>など3銘柄は年初来安値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、モビルス<4370>、TENTIAL<325A>、HUMAN MADE<456A>、バルミューダ<6612>は値下がり率上位に売られた。

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