金のドル建て現物相場(午後):戻り売り圧力が強く4600ドルまで下落

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、戻り売り圧力が強い。きのうの海外市場では、予想以上の
米個人消費支出(PCE)価格指数を受けて売り優勢となった。アジア市場では、米半
導体大手エヌビディアの好を受け序盤、買い優勢となり、午前11時過ぎに4641ド
ル台まで上昇。午後は売り優勢となり、4600ドルまで下落。ユーロドルの反落を映
した格好。
 午後3時45分現在、4607.96ドル。

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