シカゴ大豆の夜間取引は軟調。11月限は1250セント台後半〜1260セント台 前半のもみ合いとなっており、ここまでの高値は1265.75セント。 前日の騰勢がさらに続くのか否かが注目されるが、デイリー報告で大口輸出成約がさ らに発表されるのか否か、小麦の騰勢がさらに続くのかが焦点となりそうだ。 チャートの上抜けで、ボラティリティが上昇しており、上下に値動きが激しくなる可 能性があるので注意したい。今夜は週間輸出成約高も発表される。 前日のシカゴは大幅続伸。穀物が小麦中心に急騰したことに支援された。軒並み一代 高値を更新したことで、売り方の踏み(損失覚悟の買い戻し)も入り上げ幅が大きくな った。。また、デイリー報告で、さらに中国向けの大口輸出成約が発表されたことも支 援材料。 11月限は1270.00セントまで急伸して一代新高値を伸ばした。引けはあまり 下げずに1266.00セントと大幅高水準を維持した。 <今夜の予定> ◆ フランス ◆ 【経済】 15:45 生産者・輸入物価指数 2026年7月(INSEE) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 卸売在庫 2026年7月速報値(商務省) 【経済】 21:30 新規失業保険申請件数(労働省) 【農産】 21:30 週間穀物輸出成約高(USDA) ◆ カナダ ◆ 【経済】 21:30 国際収支 2026年4-6月期(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。