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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/10) 4614.3 4660.8 4581.0 4627.8 + 10.3
(26/12) 4650.0 4697.7 4616.0 4664.0 + 10.7
銀 (26/ 9) 6809.0 6972.0 6758.0 6943.1 +140.5
(26/12) 6888.0 7053.0 6833.0 7023.9 +142.0
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 172,366 185,227 426,623 (- 1,334)
銀 80,138 91,213 110,132 (- 3,669)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 53,569.44 + 105.56
前日 159.29/31 1.1653/55 ・ナスダック 26,541.35 + 411.15
本日 159.36/38 1.1651/53 ・10年米国債利回り 4.67 + 0.01
・NY原油 (26/10) 83.53 + 1.30 ・SPDR保有金残高 1,045.50 - 2.85
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は反発。前日比は金が9.6〜11.5ドル高、中心限月の12
月限が10.7ドル高、銀が140.5〜145.5セント高、中心限月の12月限は
142.0セント高。
金12月限は反発。時間外取引は、米半導体大手エヌビディアの好決算を受けて買い
優勢となったが、買い一巡後は上げ一服となった。欧州時間に入ると、軟調となった。
日中取引では、ドル安や株高を受けて押し目を買われた。
銀12月限はドル安や金の押し目を買われたことを受けて買い優勢となった。
ニューヨーク金12月限は反発。時間外取引では4618.9〜4697.7ドルの
レンジで推移、前日比1.0ドル安の4652.3ドルとなった。12月限は安寄りし
たのち、米半導体大手エヌビディアの好決算を受けて買い優勢となったが、買い一巡後
は上げ一服となった。欧州時間に入ると、軟調となった。
日中取引では、4616.0ドルまで下落した。その後は、ドル安や株高を受けて押
し目を買われ、4672.4ドルまで上昇した。
米半導体大手エヌビディア決算で第2四半期の売上高が2倍超に増加し、第3四半期
の売上高見通しも市場予想を上回った。ドル安や株高が支援要因になった。一方、トラ
ンプ米大統領は、米国はイランと対話していないとした上で、米国はイランに対する経
済制裁に注力しているとし、イランと取引のある国に制裁を科すと表明した。
ニューヨーク銀12月限は、時間外取引で6870.5〜7038.0セントのレン
ジで推移し、前日比23.1セント高の6905.0セントとなった。12月限は高寄
りしたのち、米半導体大手エヌビディアの好決算を受けて買い優勢となったが、金の上
げ一服に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、軟調となった。
日中取引では6833.0セントまで下落した。その後は、ドル安や金の押し目を買
われたことを受けて地合いを引き締めると、時間外取引の高値を突破し、7053.0
セントまで上昇した。
8月26日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比12万2592オンス増の
2702万5161オンス、銀は8万5556オンス減の3億3817万3277オン
ス。
今日の材料
・カタール外務省は、ムハンマド首相がイランの首都テヘランを訪問すると発表した。
米国による対イラン経済圧力強化を巡り双方が互いを非難する中、外交の再開を目指
す。
・米カンザスシティー地区連銀のシュミッド総裁は、連邦準備理事会(FRB)の政策
金利の現行水準は引き締め的に作用していないと述べ、インフレ率を目標の2%に戻す
ために利上げを引き続き支持する姿勢を示唆した。
・欧州中央銀行(ECB)が公表した7月22〜23日の理事会の議事要旨で、米イラ
ン情勢による物価影響を抑制するために、もう1回の追加利上げが必要になるとの見通
しが示されていたことが明らかになった。早ければ9月に利上げする可能性を想定して
いた。
・7月の財(モノ)の貿易赤字は1188億ドルと、6月の1014億ドルから拡大し
た。2025年3月以来、16カ月ぶりの大きさとなった。
・米新規失業保険申請件数は20万3000件と、前週比4000件減少した。2週連
続の減少で、労働市場が安定していることを示唆する内容となった。市場予想は20万
8000件だった。
・米クリーブランド地区連銀のハマック総裁は、インフレ率が高止まりしていることへ
の懸念から、連邦準備理事会(FRB)による利上げを支持する考えを改めて示した。
・トランプ米大統領は、米国はイランと対話していないとした上で、米国はイランに対
する経済制裁に注力しているとし、イランと取引のある国に制裁を科すと表明した。
MINKABU PRESS
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