−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/10 2027/08 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 23,570 -228 24,275 -83 : 4,587.64 -20.32 銀 355.0 0.0 355.0 0.0 : 6,917.00 +54.00 プラチナ 9,492 +52 9,443 +108 : 1,865.20 +24.70 パラジウム 6,900 0 6,900 0 : 1,372.87 +42.81 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 159.44 +0.09 ユーロ・ドル相場 1.1647 -0.0006 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金は続落。ドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まったのち、手じまい売り などが出て軟調となった。午後に入ると、ドル建て現物相場の戻りを売られたが、円安 が下支えになった。銀は出来ず。 前営業日比は、金標準、金ミニが228〜81円安、ゴールドスポットが135円 安、銀が変わらず。 推定出来高は、金が8774枚、金ミニが8157枚、ゴールドスポットが129 枚、銀が0枚。 【金は米FRB議長の講演が次の焦点】 金先限は夜間取引で2万4150円まで下落した。ニューヨーク市場序盤の手じまい 売りが圧迫要因になった。円相場が1ドル=159円台前半から半ばの円安に振れた。 ニューヨーク市場では、米半導体大手エヌビディアの好決算を受けて押し目を買われ たが、アジア市場で戻りを売られた。トランプ米大統領は、米国はイランと対話してい ないとした上で、米国はイランに対する経済制裁に注力しているとし、イランと取引の ある国に制裁を科すと表明した。各国への制裁発動の行方を確認したい。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、下げ一服。きのうの海外市場では、米半導体大手エヌビデ ィアの好決算を受けて押し目を買われた。アジア市場では、朝方の4600.38ドル から、手じまい売りなどが出て、4576ドル台まで下落した。午後に入ると、戻りを 売られ、4572ドル台まで下落したのち、下げ一服となった。 MINKABU PRESS
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