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現物 3カ月物
アルミ 3,234.38 + 4.90 3,242.00 + 7.50
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 14,445.59 - 8.31 14,294.00 + 11.50
ニッケル 16,700.65 - 23.06 16,861.00 - 17.00
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アルミ3カ月は小幅続伸。3225ドルで取引を開始。中東情勢の見通し不透明感が
強まるなか、引き続き3200〜3270ドルの限られたレンジ内での高下にとどまっ
た。米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長がインフレ高進に対する懸念を示
し、米利上げ観測が強まったことは重石となったが、中東湾岸地域からの供給見通し不
透明感が下支え要因となった。
銅3カ月は続伸。1万4282ドルで小幅続落で寄り付いた。アジア株がまちまちと
頭重い動きとなったことが上値を抑制。欧州株の堅調が買いを支援する一方、ウォーシ
ュ米連邦準備理事会(FRB)議長がジャクソンホールで行われた講演においてインフ
レ率が2%という目標を大きく上回る状態が続いていることへの懸念を示したことで米
利上げ観測が強まったことが重石となった。1万4318ドルまで値を伸ばす場面も見
られたが、銅現物相場が小安く推移したこともあって上げ幅を縮小して終えた。
ニッケル3カ月物は小幅続落。1万6850ドルで続落して取引を開始。一時はプラ
スサイドに転じて1万7050ドルまで浮上しながらも転売が膨らみ軟化に転じ、1万
7000ドルの抵抗の強さを示した。一時は8月19日以来の安値となる1万6665
ドルまで値を落とした後、1万6860ドル台まで値を切り上げたが、マイナスサイド
のまま引けを迎えた。
今日の材料
・28日のアジア太平洋株式市場はまちまち。
・中国上海総合指数は小反落、4.39ポイント安の3952.18ポイント。
・欧州株は上昇。自動車、金融株が買われ堅調。
・ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長はジャクソンホール会議で利上げを示唆。
・8月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)結果 47.1 予想 57.9 前回 57.6
・8月のミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)
結果 51.7 予想 51.0 前回 51.0
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=160.20円まで上昇し、7月31日以来の高値をつけ
た。ユーロドルは、今月19日以来の安値となる1ユーロ=1.1575ドルまで急落。
ドルインデックス指数は99.73まで上昇。
・米10年債利回りは、4.73%まで上昇。
・米国株は下落。二ュ—ヨークダウは9.45ドル安。ナスダック指数は138.92ポイント
安(0.52%の低下)。
・二ュ—ヨーク貴金属は米利上げ観測から金、銀が大幅安。プラチナは小幅高。パラ
ジウムは上昇。二ュ—ヨーク原油は期近が小幅安。
MINKABU PRESS
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