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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/10) 4618.7 4650.8 4460.3 4494.7 -133.1
(26/12) 4656.0 4688.0 4495.0 4529.9 -134.1
銀 (26/ 9) 6935.0 7116.0 6623.0 6699.5 -243.6
(26/12) 7004.5 7205.0 6683.0 6778.6 -245.3
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 315,696 174,421 428,998 (+ 2,375)
銀 98,127 81,103 109,549 (- 583)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 53,559.99 - 9.45
前日 159.36/38 1.1651/53 ・ナスダック 26,402.42 - 138.93
本日 160.05/07 1.1581/83 ・10年米国債利回り 4.72 + 0.05
・NY原油 (26/10) 83.40 - 0.13 ・SPDR保有金残高 1,046.64 + 1.14
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は反落。前日比は金が136.2〜132.1ドル安、中心限月
の12月限が134.1ドル安、銀が245.4〜242.8セント安、中心限月の
12月限は245.3セント安。
金12月限は反落。時間外取引は、米大統領がイランと取引のある国に制裁を科すと
したことなどを受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、押し目を買われた。日中
取引では、ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長が利上げを示唆したことを受け
て急落した。
銀12月限はウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の利上げ示唆や金急落を受
けて売り優勢となった。
ニューヨーク金12月限は反落。時間外取引では4623.0〜4667.7ドルの
レンジで推移、前日比18.4ドル安の4645.6ドルとなった。12月限は安寄り
したのち、米大統領がイランと取引のある国に制裁を科すとしたことなどを受けて売り
優勢となった。欧州時間に入ると、押し目を買われた。
日中取引では押し目を買われ、4688.0ドルまで上昇した。その後は、ウォーシ
ュ米連邦準備理事会(FRB)議長が利上げを示唆したことを受けて急落した。時間外
取引の安値を割り込んだことやテクニカル要因の売りが出て4495.0ドルまで下落
した。
米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長は、米経済シンポジウム「ジャクソン
ホール会議」で講演した。基調的なインフレ率が目標の2%に向かって鈍化していると
の確信が得られなければ、FRBには「やるべき仕事がある」と述べ、物価上昇圧力の
抑制に向けて追加利上げが必要となる可能性をこれまでで最も明確に示唆した。
ニューヨーク銀12月限は、時間外取引で6921.5〜7177.5セントのレン
ジで推移し、前日比78.1セント高の7102.0セントとなった。12月限は安寄
りしたのち、金軟調を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、押し目を買われ
た。
日中取引では押し目を買われ、7205.0セントまで上昇した。その後は、ウォー
シュ米連邦準備理事会(FRB)議長の利上げ示唆や金急落を受けて売り優勢となっ
た。時間外取引の安値を割り込み、6683.0セントまで下落した。
8月27日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比10万0208オンス増の
2712万5369オンス、銀は22万9852オンス増の3億3840万3129オ
ン
ス。
今日の材料
・8月の独雇用統計によると、失業者数は市場予想ほど増えず、失業率は横ばいだっ
た。失業者数は4000人増の299万6000人。市場予想は5000人増だった。
・米クリーブランド地区連銀のハマック総裁は、多くの人々の金融情勢に対する認識を
形作ってきた超低金利の時代は、例外的な期間だった可能性があるとの見方を示した。
・米国・イラン紛争で仲介努力を続けているカタールは、ムハンマド首相がテヘランを
訪問し、ホルムズ海峡の自由な航行に向け外交努力を促した。
・米労働省は3月までの1年間に米経済が生み出した雇用が、従来推計を7万9000
人下回った公算が大きいと発表した。
・米連邦準備理事会(FRB)のウォーシュ議長は、米経済シンポジウム「ジャクソン
ホール会議」で講演した。基調的なインフレ率が目標の2%に向かって鈍化していると
の確信が得られなければ、FRBには「やるべき仕事がある」と述べ、物価上昇圧力の
抑制に向けて追加利上げが必要となる可能性をこれまでで最も明確に示唆した。
・米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は、連邦準備理事会(FRB)と財務省の目的
が相反するとは考えていないと述べた。
MINKABU PRESS
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