【市況】 国内石油市場は大幅高。ホルムズ海峡でタンカー攻撃を繰り返し、新たに機雷を発射 しようとしていたイランに対し米軍が攻撃した。イランはヨルダンの米軍基地に報復 し、その後の米軍の反撃は見られないが、時間外取引でニューヨーク原油は堅調に推移 している。円相場は1ドル=159円後半で推移し、先週末の円安・ドル高が後退。週 明けは対主要通貨で円買いが優勢となっている。 日中取引開始後、原油の2027年1月限は上げ幅を拡大。7万7700円まで一段 高となっている。 午前10時56分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 2480〜2540円高。 午前10時56分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が138枚。 【米ルイジアナ州の沖合で熱帯性低気圧の兆候】 米国立ハリケーンセンター(NHC)によると、米石油生産施設が集中するルイジア ナ州の沖合で熱帯性低気圧が発達しそうな兆候がある。NHCは熱帯性低気圧が形勢さ れる可能性が高いと見通している。 【海外原油夜間取引=上昇】 時間外取引でニューヨーク原油10月限は前日比1.86ドル高の85.26ルで推 移。本日これまでのレンジは84.11〜85.69ドル。 MINKABU PRESS
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