9月2日のドル建て金現物相場は反発。予想以下の全米雇用報告を受けて買い優勢と なった。 8月7日以来の安値4284.04ドルを付けたのち、押し目を買われた。米イラン の軍事衝突拡大に対する懸念が圧迫要因だが、金ETF(上場投信)に投資資金が流入 するなか、地合いを引き締めた。安値拾いの買いが続くかどうかも確認したい。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 5417.15ドル(2026年 3月 2日高値) 5000.00ドル( 節 目 ) 4882.90ドル(2026年 4月17日高値) 4694.97ドル(2026年 8月25日高値) 4536.87ドル(200日移動平均線) 支持線 3949.32ドル(2026年 6月30日安値) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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