ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近10月限は午後3時現在、前日比 20.0ドル高の1784.6ドルで推移。 予想以下の全米雇用報告が支援要因になった。米連邦準備理事会(FRB)の利上げ 観測が後退したが、4日には8月の米雇用統計の発表がある。米政権は中間選挙を控 え、イランとの紛争激化を回避したいと伝えられたことも支援要因である。今夜や米新 規失業保険申請件数や8月の米ISM非製造業景況指数の発表がある。 <今夜の予定> ・ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2026年8月確報(Markit) ・ユーロ圏購買担当者総合景況指数 2026年8月確報(Markit) ・ユーロ圏生産者物価指数 2026年7月(EUROSTAT) ・米貿易収支 2026年7月(商務省) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米非製造業景況指数 2026年8月(ISM) MINKABU PRESS
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