金のドル建て現物相場(午後):軟調で4465ドル台

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、ウォラー米連邦準備理事会
(FRB)理事の発言を受けて買い優勢となった。アジア市場では、朝方の
4472.74ドルから、買い優勢となったが、4486ドル台で上げ一服となった。
その後は、4468ドル台で押し目を買われたが、午後に入ると、戻りを売られた。
 午後3時45分現在、4465.41ドル。

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