シカゴ穀物引け速報=下落、3連休前で最近の急伸に対する利食い売り優勢

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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 大 豆               2026/09      1,293.75       -12.50
                      2026/11      1,309.75       - 6.50
 コーン               2026/09        512.00       - 3.25
                      2026/12        536.75       - 4.00
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 大豆は反落。終値の前営業日比は12.50〜6.50セント安。中心限月の11月
限は6.50セント安の1309.75セント。

 デイリー報告でさらに中国向けの大口輸出成約が発表されたものの、下支え要因に留
まり、最近の急騰に対する米レーバーデーでの3連休前の利食い売りが優勢となった。
 ただ、11月限は13ドル台を維持しており、24日に中国の習主席の訪米を控えて
いることや、10月には国慶節の大型連休があることで、さらに中国の買い付けが続く
との期待感が背景にある。
 コーンは期近が続落。終値の前営業日比は4.00セント安〜1.00セント高。中
心限月の12月限は4.00セント安の536.75セント。

 小麦がさらに崩れたこともあり、米レーバーデーでの3連休を控えた利食い売りが優
勢となった。ただ、輸出が引き続き好調なことや、8月下旬のプロファーマーのクロッ
プツアー以降、11日の米農務省(USDA)の月例需給報告で、米国産のコーン生産
高見通しが下方修正されるとの見方が強く、この日も民間見通しで8月のUSDA見通
しを下回るものが発表されたことで下値も支えられた。
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