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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 1,298.00 1,298.25 1,297.75 1,302.50 + 8.75
2026/11 1,315.25 1,321.25 1,304.00 1,316.25 + 6.50
2027/01 1,329.75 1,336.50 1,319.75 1,332.00 + 7.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 233,828 197,540 1,049,037 (+ 8,694)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(9月3日までの週)
大 豆:42万2016トン(前週改定値:28万4051トン)
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*米農務省発表の週間大豆生育進度報告(9月6日までの週)
落 葉: 26%(前週13%、前年20%、平年20%)
「良」以上:58%(前週58%、前年64%)
「劣」以下:13%(前週13%、前年10%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月14日〜9月18日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は反発。終値の前営業日比は6.50〜10.25セント高。中心限月の11月
限は6.50セント高の1316.25セント。
この日は発表はなかったものの、前週末まで中国向けの大口成約が頻繁に報告され、
同国向けの輸出が根強く期待されるなか堅調となった。一時、11月限は1320セン
ト台まで値を伸ばし一代の高値に迫ったうえ、1300セントに近づくと買い戻される
底堅さも見せた。11月限は9月1日以降、1300セントを下値支持線にしての高も
みが続いている。
11月限は1315.25セントで取引を開始。アジアの時間帯は堅調となって
1321.25セントの高値まで浮上したところで転売が入って軟化。前日の安値を割
り込み1304セントを付けたところで買い戻された後は暫く1315セントを上値抵
抗線として高下。終盤にこれを上抜き1316セント台まで値を伸ばして終えた。
米農務省(USDA)発表の9月3日までの週の週間輸出検証高は42万2016
トンと、前週の28万4051トンを上回った。
今年度の累計は20万9820トンと、前年度の26万3852トンを約20%下回
っている。
USDA発表の作柄報告で、9月6日時点の大豆の落葉率は26%で前年及び平年の
20%を上回った。
また、作柄のうち良〜優の比率は前週と同率の58%、劣〜悪の比率も前週と同率の
13%だった。
・11日の米農務省米国大豆生産量見通しの事前予想は以下の通り
(単位億Bu、海外主要通信社調べ)。
予想平均 予想レンジ 前月 前年
26/27 44.92 43.60−45.72 45.19 42.62
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、寒冷前線の周辺で雷雨が発生。乾燥が見られる中西部北部では
この雨は未成熟の穀物にとって慈雨となっている。一方、ミズーリ州及びその周辺地域
を含むコーンベルト南西部では高めの気温が続いている。
プレーンズ中部及びコーンベルト南部では気温が低下する見込み。一方、中西部北部
では寒冷前線が停滞するなか降雨が続く見通しとなっている。なお、プレーンズ中部の
今後5日間の雨量は25〜75ミリが見込まれる。
今後6〜10日間予報に関しては、9月13〜17日にかけてロッキー山脈北部から
お五大湖周辺では平年以下の気温が見込まれる。また多くの地域で雨量は平年並〜平年
を上回るだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは南東部では厳しい暑さが続く見込みで、未成熟の夏穀物に更に悪影響
を与える見込み。対照的にハイプレーンズ北部では低めの気温が見込まれる。高温の地
域と低温の地域の境目では降雨が発生するもよう。
大豆製品は、大豆油は引き続き中東情勢不安を受けた原油の堅調が手がかりとなって
買い優勢で運ばれた。一方の大豆粕は12月限は大豆油とのストラドルに絡んだ売買を
受けて下落。前週末に24年5月以来の水準まで値を伸ばした後の反動で下げ幅が大き
くなった。
大豆粕12月限は前日比5.30ドル安の349.80ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、寒冷前線の周辺で雷雨が発生。
・乾燥が見られる中西部北部では未成熟の穀物にとっての慈雨に。
・ミズーリ州及びその周辺地域を含むコーンベルト南西部では高めの気温が続く。
・プレーンズでは南東部では厳しい暑さが続く見込みで、未成熟の夏穀物に更に
悪影響を与える見込み。
・9月3日までの週の週間輸出検証高は42万2016トンと、前週の28万4051
トンを上回る=USDA。
MINKABU PRESS
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