東証グロース(前引け)=値下がり優勢、Hmcomm、Jファーマが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数214、値下がり銘柄数303と、値下がりが優勢だった。

 個別ではHmcomm<265A>、ジェイファーマ<520A>が一時ストップ高と値を飛ばした。フィーチャ<4052>、オンコリスバイオファーマ<4588>は年初来高値を更新。JSH<150A>、スタートライン<477A>、QLSホールディングス<7075>、ソフトフロントホールディングス<2321>、カウリス<153A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、コージンバイオ<177A>、ヒット<378A>、サスメド<4263>、セキュア<4264>、アクリート<4395>など10銘柄が年初来安値を更新。ENECHANGE<4169>、アイ・グリッド・ソリューションズ<603A>、pluszero<5132>、コパ・コーポレーション<7689>、チャットプラス<598A>は値下がり率上位に売られた。

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