ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近10月限は午後3時現在、前日比 19.5ドル安の1899.5ドルで推移。 米財務長官の円買い介入に関する発言や、米財務省が最大60億ドルの米国債を買い 戻すと発表したことが支援要因になった。ただ米国債の利回りが上昇しており、今夜の 米国債買い戻しに対する反応を確認したい。今夜は8月の米生産者物価指数(PPI) の発表がある。 <今夜の予定> ・独消費者物価指数 2026年8月確報(連邦統計庁) ・理事会結果公表(ECB) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米生産者物価指数 2026年8月(労働省) ・米卸売在庫 2026年7月確報値(商務省) ・米中古住宅販売統計 2026年8月(全米不動産協会) MINKABU PRESS
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