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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1902.8 1913.2 1783.0 1801.1 - 117.9
(27/ 1) 1925.0 1933.2 1805.2 1822.2 - 118.5
パラジウム (26/12) 1370.00 1375.50 1290.50 1294.70 - 86.30
(27/ 3) 1386.50 1388.00 1308.00 1311.20 - 86.70
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 37,375 34,021 68,311 (+ 501)
パラジウム 5,158 5,268 16,573 (- 200)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,064.10 - 316.56
前日 153.51/53 1.1631/33 ・ナスダック 26,081.72 - 171.62
本日 154.48/50 1.1609/11 ・10年米国債利回り 4.95 + 0.11
・NY原油 (26/10) 102.48 + 6.43 ・SPDR保有金残高 1,050.63 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は反落。前日比はプラチナが118.5〜115.0ド
ル安、中心限月の10月限が117.9ドル安、パラジウムは87.20〜86.00
ドル安、中心限月の12月限は86.30ドル安。
プラチナ10月限は反落。時間外取引では、米国債の利回り上昇などを受けて売り優
勢となった。欧州時間に入ると、欧州中央銀行(ECB)の利上げ見通しや金の上げ一
服を受けて下げ幅を拡大した。日中取引では、米生産者物価指数(PPI)の伸び加速
や金軟調を受けて一段安となった。
パラジウム12月限はドル高や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。
プラチナ10月限は時間外取引を1832.4〜1913.2ドルのレンジで推移
し、前日比86.4ドル安の1832.6ドルとなった。10月限は安寄りしたのち、
米国債の利回り上昇などを受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、欧州中央銀行
(ECB)の利上げ見通しや金の上げ一服を受けて下げ幅を拡大した。
日中取引では、米生産者物価指数(PPI)の伸び加速を受けて売り優勢となった。
その後は、原油高や米国債の利回り上昇、金軟調も圧迫要因となり、1783.0ドル
まで下落した。
8月の米生産者物価指数(PPI)は前年比5.4%上昇と、伸びは7月の4.8%
から加速。前月比では0.4%上昇し、7月の0.1%から加速した。一方、原油は中
東情勢の緊迫を受けて上昇し、米国債の利回りも上昇した。
パラジウム12月限は、時間外取引を1327.00〜1375.50ドルのレンジ
で推移し、前日比53.50ドル安の1327.50ドルとなった。12月限は安寄り
したのち、米国債の利回り上昇と金堅調を受け、もみ合いとなった。欧州時間に入る
と、欧州中央銀行(ECB)の利上げ見通しや他の貴金属の軟調を受けて売り優勢とな
った。
日中取引では、米生産者物価指数(PPI)の伸び加速や他の貴金属の軟調を受けて
売り優勢となり、1290.50ドルまで下落した。
9日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの39万3422オ
ンス、パラジウムは変わらずの25万0373オンス。
今日の材料
・トランプ米大統領は、11月の中間選挙で共和党が連邦議会の多数派を維持すれば、
全ての成人に5000ドルの「トランプ配当」を支給すると述べた。
・欧州中央銀行(ECB)理事会で政策金利を0.25%ポイント引き上げると決定し
た。ラガルドECB総裁は理事会後の記者会見で、「見通しを巡る不確実性は依然とし
て極めて高く、インフレには上振れリスク、経済成長には下振れリスクが存在する。イ
ンフレはこれまで想定していたよりも長期間にわたり高止まりするとみている」と述べ
た。
・米新規失業保険申請件数は前週比1000件減の20万6000件だった。一時解雇
(レイオフ)が低水準にとどまり、引き続き労働市場を支えていることを示唆した。市
場予想は20万5000件だった。
・8月の米生産者物価指数(PPI)は前年比5.4%上昇と、伸びは7月の4.8%
から加速。前月比では0.4%上昇し、7月の0.1%から加速した。
・8月の米中古住宅販売戸数は年率換算で前月比2.0%減の398万戸と、2025
年6月以来、14カ月ぶりの低水準に落ち込んだ。住宅ローン金利の上昇が需要を抑制
し続けている。
・イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、西部の戦略的な港湾都市モカを制圧し、紅
海の要衝であるハニシュ諸島に到達した。
・7月の米卸売在庫は前月比1.3%増と急伸した。在庫が第3四半期の経済成長に寄
与する可能性が出てきた。
・イランが地下施設で既存の部品を活用し、弾道ミサイルの生産を再開したもよう。
MINKABU PRESS
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