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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/10) 4414.3 4445.5 4322.0 4373.7 - 53.0
(26/12) 4448.0 4479.9 4354.7 4407.3 - 53.4
銀 (26/12) 6794.5 6858.5 6405.0 6492.7 -371.9
(27/ 3) 6878.0 6930.0 6490.5 6571.9 -376.5
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 219,694 184,687 414,150 (+ 2,923)
銀 76,650 62,123 104,666 (+ 1,416)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,064.10 - 316.56
前日 153.51/53 1.1631/33 ・ナスダック 26,081.72 - 171.62
本日 154.48/50 1.1609/11 ・10年米国債利回り 4.95 + 0.11
・NY原油 (26/10) 102.48 + 6.43 ・SPDR保有金残高 1,050.63 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は反落。前日比は金が53.6〜50.9ドル安、中心限月の
12月限が53.4ドル安、銀が383.9〜365.8セント安、中心限月の12月
限は371.9セント安。
金12月限は反落。時間外取引は、米国債の利回り上昇が圧迫要因になったが、押し
目を買われた。欧州時間に入ると、欧州中央銀行(ECB)の利上げが見込まれるな
か、戻りを売られた。日中取引では、米生産者物価指数(PPI)の伸び加速を受けて
売り優勢となった。
銀はドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。
ニューヨーク金12月限は反落。時間外取引では4415.1〜4479.9ドルの
レンジで推移、前日比44.0ドル安の4416.7ドルとなった。12月限は安寄り
したのち、米国債の利回り上昇が圧迫要因になったが、押し目を買われた。欧州時間に
入ると、欧州中央銀行(ECB)の利上げが見込まれるなか、戻りを売られた。
日中取引では、米生産者物価指数(PPI)の伸び加速を受けて売り優勢となり、
4365.4ドルまで下落した。その後は、ドル高一服を受けて下げ一服となったが、
原油高や米国債の利回り上昇を受けて4419.1ドルで戻りを売られると、
4354.7ドルまで下落した。
8月の米生産者物価指数(PPI)は前年比5.4%上昇と、伸びは7月の4.8%
から加速。前月比では0.4%上昇し、7月の0.1%から加速した。一方、原油は中
東情勢の緊迫を受けて上昇し、米国債の利回りも上昇した。
ニューヨーク銀12月限は、時間外取引で6609.5〜6858.5セントのレン
ジで推移し、前日比250.6セント安の6614.0セントとなった。12月限は安
寄りしたのち、金の押し目を買われたことが支援要因になった。欧州時間に入ると、欧
州中央銀行(ECB)の利上げ見通しや金の上げ一服を受けて売り優勢となった。
日中取引では、米生産者物価指数(PPI)の伸び加速や金軟調を受けて売り優勢と
なり、6405.0セントまで下落した。
9月9日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比71オンス増の2737万
7527オンス、銀は210万7701オンス減の3億3783万0121オンス。
今日の材料
・トランプ米大統領は、11月の中間選挙で共和党が連邦議会の多数派を維持すれば、
全ての成人に5000ドルの「トランプ配当」を支給すると述べた。
・欧州中央銀行(ECB)理事会で政策金利を0.25%ポイント引き上げると決定し
た。ラガルドECB総裁は理事会後の記者会見で、「見通しを巡る不確実性は依然とし
て極めて高く、インフレには上振れリスク、経済成長には下振れリスクが存在する。イ
ンフレはこれまで想定していたよりも長期間にわたり高止まりするとみている」と述べ
た。
・米新規失業保険申請件数は前週比1000件減の20万6000件だった。一時解雇
(レイオフ)が低水準にとどまり、引き続き労働市場を支えていることを示唆した。市
場予想は20万5000件だった。
・8月の米生産者物価指数(PPI)は前年比5.4%上昇と、伸びは7月の4.8%
から加速。前月比では0.4%上昇し、7月の0.1%から加速した。
・8月の米中古住宅販売戸数は年率換算で前月比2.0%減の398万戸と、2025
年6月以来、14カ月ぶりの低水準に落ち込んだ。住宅ローン金利の上昇が需要を抑制
し続けている。
・イエメンの親イラン武装組織フーシ派は、西部の戦略的な港湾都市モカを制圧し、紅
海の要衝であるハニシュ諸島に到達した。
・7月の米卸売在庫は前月比1.3%増と急伸した。在庫が第3四半期の経済成長に寄
与する可能性が出てきた。
・イランが地下施設で既存の部品を活用し、弾道ミサイルの生産を再開したもよう。
MINKABU PRESS
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