日本時間午後9時半に8月の米消費者物価指数が発表される。総合の大方の予想が前年比3.4%上昇、コアの大方の予想は前年比2.4%昇となっており、総合の前年比の伸びが前月の3.4%上昇から変わらない一方、コアの前年比の伸びが前月の2.5%上昇から鈍化するとみられている。全米自動車協会(AAA)の集計によると、ガソリンの全米平均価格は8月に上昇している。こうしたことが影響して、予想を上回る結果になるようであれば、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が一段と強まり、ドルが買われる可能性がある。 また、日本時間午後11時には9月の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報値も発表される。大方の予想は51.0となっており、前月の51.7を下回り、2カ月続けて低下すると見込まれている。 MINKABU PRESS
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