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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/10) 4328.0 4410.2 4300.0 4374.8 + 1.1
(26/12) 4359.4 4444.9 4333.0 4408.9 + 1.6
銀 (26/12) 6414.5 6582.0 6315.0 6518.8 + 26.1
(27/03) 6493.0 6658.0 6400.0 6597.8 + 25.9
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 146,431 223,560 414,028 (- 122)
銀 44,389 77,710 104,754 (+ 88)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 52,573.29 + 509.19
前日 154.48/50 1.1609/11 ・ナスダック 26,333.04 + 251.32
本日 153.61/63 1.1599/01 ・10年米国債利回り 4.97 + 0.02
・NY原油 (26/10) 100.05 - 2.43 ・SPDR保有金残高 1058.28 - 0.35
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は、銀は小反発。前日比は金が1.1〜5.2ドル高、中心限月の
12月限が1.6ドル高、銀が23.7〜27.0セント高、中心限月12月限は
26.1セント高。
金12月限は小反発。8月の米消費者物価指数(CPI)は市場予想並みの結果とな
り、外為市場では一時ドル売りに傾いたが、米短期金融市場では来週の米連邦公開市場
委員会(FOMC)での利上げ観測が一段と高まり、金相場の上値を抑えた。CMEの
フェドウォッチツールで利上げ確率は90%近くまで上昇し、米利上げ開始をほぼ織り
込む格好となっている。
ニューヨーク原油が上げ一服後に反落して引けたことはインフレ懸念や米利上げ観測
をやや抑制し、貴金属市場を下支えした。イラン外務省のバガイ報道官は来週14日に
ペルシャ湾岸諸国の外相とホルムズ海峡を通る商船の安全な航路について協議すると発
表している。
9月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が47.8まで低下したことはドル
安要因。コロナショック後の低水準で低調な推移が続いている。物価高やガソリン高、
金利高が消費者心理を圧迫している。
10日の金の指定倉庫在庫は前日比2万9010オンス減の2734万8517オン
ス。銀の指定倉庫在庫は前日比58万8342オンス減の3億3724万1779オン
ス。
銀12月限は小反発。金相場に連動した。
今日の材料
・米財務長官は世界が米金融システムへの信頼を失う中で立ち尽くしている=イラン外
相
・米債務の資金調達コストをめぐるメルトダウンはほんの始まりにすぎない=同上
・ECBの今後の政策行動はエネルギー価格の動向に依存する=ナーゲル独連銀総裁
・ガス貯蔵水準の低さは深刻な懸念事項ではない=同上
・現在は(金利水準として)中立的領域の上限に位置している=同上
・やや緊縮的な領域へ踏み込む必要があるかもしれない=同上
・2026年の財政赤字が目標の5%を上回ると見通し=仏政府
MINKABU PRESS
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