9月14日のドル建て金現物相場は反落。米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測 や原油高を受けて売り優勢となった。 今夜から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見込まれている。また イランは条件が満たされるまで米国と交渉はしないとした。9月2日の安値を割り込 み、8月7日以来の安値4259.29ドルを付けており、テクニカル面で弱気であ る。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 5417.15ドル(2026年 3月 2日高値) 5000.00ドル( 節 目 ) 4882.90ドル(2026年 4月17日高値) 4694.97ドル(2026年 8月25日高値) 4543.19ドル(200日移動平均線) 支持線 3949.32ドル(2026年 6月30日安値) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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