[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 9月23日のドル建て金現物相場は続落。米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通
しや米購買担当者景気指数(PMI)の上昇を受けて売り優勢となった。
 米購買担当者景気指数(PMI)の上昇を受けてドル高に振れ、米国債の利回りが上
昇した。16日安値4241.31ドルが目先の支持線であり、ここを維持できるかど
うかがテクニカル面の焦点である。
抵抗線    5591.73ドル(2026年 1月29日高値)
       5417.15ドル(2026年 3月 2日高値)
       5000.00ドル(   節   目     )
       4882.90ドル(2026年 4月17日高値)
       4694.97ドル(2026年 8月25日高値)
       4544.05ドル(200日移動平均線)
支持線    4241.31ドル(2026年 9月16日安値)
       3949.32ドル(2026年 6月30日安値)
       3887.93ドル(2025年10月28日安値)
       3268.64ドル(2025年 7月30日安値)
       3250.89ドル(2025年 6月30日安値)
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