NY貴金属引け速報=金が続落、堅調な米経済指標が圧迫

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/10  4265.1  - 19.7       プラチナ    26/10   1752.0   +  3.4
         26/12  4298.0  - 20.4               27/ 1   17665.7  -  2.5
    銀   26/12  6400.2  - 96.2       パラジウム   26/12   1282.10  + 12.60
        27/ 3  6480.1  - 97.8               27/ 3   1297.80  + 11.60
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 ニューヨーク金、銀は続落。前日比は金が21.7〜18.3ドル安、中心限月の
12月限が20.4ドル安、銀が97.8〜92.5セント安、中心限月の12月限は
96.2セント安。
 金12月限は続落。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しを
受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。日中取引では、米新規
失業保険申請件数で労働市場の堅調が示されたことや予想以上の米新築住宅販売を受け
て売り優勢となった。
 銀12月限はドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は総じて反発。前日比はプラチナが2.5ドル安〜
3.4ドル高、中心限月の10月限が3.4ドル高、パラジウムは11.10〜
12.60ドル高、中心限月の12月限は12.60ドル高。
 プラチナ10月限は反発。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見
通しや金軟調に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、戻りを売られた。日中取引で
は、堅調な米経済指標や金軟調を受けて売り優勢となったが、売り一巡後は買い戻され
て下げ一服となった。
 パラジウム12月限はドル高や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となったが、買い
戻されて下げ一服となった。
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