アジア株 総じて下落、上海株は大幅続落 東京時間17:32現在 香港ハンセン指数 24642.51(+132.42 +0.54%) 中国上海総合指数 3823.62(-64.75 -1.67%) 台湾加権指数 休場 韓国総合株価指数 6889.74(-191.18 -2.70%) 豪ASX200指数 8679.69(+14.68 +0.17%) インドSENSEX30種 72948.31(-947.43 -1.28%) 28日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。イラン情勢の不透明感で週明けのNY原油の時間外取引が上昇したことが重石となった。米国株価指数先物の時間外取引で、ナスダック先物の下げ幅が大きく、アジア市場でもハイテク株や半導体関連株の重石となった。上海株は大幅続落。半導体関連株の下げが目立つ。韓国株は大幅反落。前日までの4日続伸の反動で利益確定の売りに押された。サムスン電子は5%超の急落。豪州株は小反発。ヘルスケアや公益事業、金融が上昇、素材やハイテクが下落した。台湾市場は休場。 中国大陸市場の上海総合指数は大幅続落。人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、半導体メーカーの兆易創新科技、半導体受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)、通信機器メーカーの江蘇中天科技、鉱物生産会社の山東黄金礦業が売られた。 香港ハンセン指数は反発。インターネット・サービス会社の網易、電力会社の華潤電力控股(チャイナ・リソーシズ・パワー)、自動車メーカーの吉利汽車控股(ジーリー・オートモービル)、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)が買われる一方で、コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、バイオテクノロジー企業の信達生物製薬が売られた。 豪ASX200指数は小反発。医薬品メーカーのCSL、エネルギー大手のAGLエナジー、投資銀行のマッコーリー・グループが買われる一方で、資源・鉱山会社のBHPグループ、ネットワーク・ソリューションのメガポートが売られた。 MINKABU PRESS
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